益城町の復興サイダー

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昨日8/3付の西日本新聞が、熊本地震で大きな被害を受けた益城町の復興に役立つ『復興サイダー』を8月4日から発売すると伝えています。

益城町サイダー 熊本県益城町では、給食センターが被災したため学校給食が業者の宅配弁当になっており、児童生徒の家庭の負担増が懸念されている。こうした事態を避けようと、売上金の一部を給食費に充てる炭酸飲料水「益城復興サイダー&炭酸水」(各500ミリリットル)が4日から、同県内で発売される。町や地元企業が協力して実現。全国に売り出して支援の輪を広げたい考えだ。

益城町教育委員会などによると、小中7校分の給食約3300食をまかなっていた給食センターが被災して使用不能になり、町は6月から業者に弁当を注文し、児童生徒に提供している。1食当たり237~266円だった給食費は倍増。増額分は町やNGO団体が負担している。NGOの支援は来年3月末で終了する予定で、家庭の負担増の懸念が高まっていた。

「復興サイダー」を思い付いたのは、町内の自宅が全壊し、子ども3人が町立の小中学校に通う大平雄一県議(51)。支援物資の無料配布などに取り組んでいたスーパー経営会社「シーズユー」(熊本市東区)に商品化を持ち掛け、発売にこぎ着けた。

西日本新聞社記事より引用)

この復興サイダー1本の売り上げあたり「10円」が益城町の学校給食費にあてられるということです。全国でも販売の予定があるということなので、見かけたらどうぞご協力よろしくお願いいたします。

 

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