岩手日報「熊本震災号外」を発行、県内でも配布

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岩手日報社は、熊本震災から100日目の本日7月23日に、『熊本支援号外』を発行しました。

甚大な被害を受けた熊本県への激励と東日本大震災の支援への感謝の気持ちを込めて、熊本県内の避難所や仮設住宅で配布されました。

震災で、岩手は熊本をはじめ全国からの温かい支援を受けて、前を向くことができた。あれから5年4カ月。大船渡東高1年の新沼翼さんは「明日のことも分からず不安だらけの中、支援や励ましが何よりの助けになった」と振り返る。私たちは、あの時の感謝を忘れない。

そして、今回の熊本地震。大船渡高1年の佐々木麻依さんは「1人では何もできないけど、みんなが力を合わせれば必ず復興できる。熊本に感謝と希望を届けたい」と、旗を握る手に力を込める。私たちは決して人ごととは思えない。

復興への航海は始まったばかりだ。荒波を越え、人々が心豊かに暮らす未来を目指して、共に歩んでいきたい。大切な古里がよみがえる日まで。

(号外一面より引用)

同社のサイトでは、pdfファイルも公開されています(以下の画像ファイルをクリックしても、ダウンロード可能なページへ移動します)。

ぜひご覧ください。

岩手日報号外

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