山鹿灯籠まつり市外参加者募集

観光

山鹿灯籠山本寛斎氏がアドバイザーに就任した「山鹿灯籠まつり」では、6月1日より、この祭りのクライマックス「千人灯籠踊り」への参加者の女性を募集中です。

参加資格は、山鹿灯籠踊りを踊りたい山鹿市外(県外含)在住の女性の方(小中学生を除く。高校生については、保護者と学校の同意書(様式自由)が必要)。

「山鹿灯籠まつり」は、熊本県の山鹿温泉にある大宮神社の祭りで、毎年8月15日から17日にかけて行われています。民謡「よへほ節」のメロディーにのって、浴衣姿の女性が、金・銀の紙だけで作られた金灯籠(かなとうろう)を頭にのせ、市内を踊り歩く姿がとても幻想的な熊本県を代表する年中行事のひとつでもあります。

 

「千人灯籠踊り」は、平成28年8月16日(火) 18時45分~22時00分(1部・2部)で、

当日準備するものは

① 着付け用のひも(腰ひも3本) ②足袋(白) ③帯板 ④フェイスタオル(2枚)
⑤ 薄い色の腰巻 ⑥和服用のガーゼ肌着(もしくはスリップ)
⑦ (持っていれば) 薄い色ステテコ (足裁きがよくなり、踊りがしやすくなります。)

となっています。また、初めて参加される方は、7月9、10日に開催される事前練習会で、基本となる「よへほ節」を2日で重点的に行われるのでオススメです。この2日を含めて7回の練習日が設定され、7月10日と31日の練習日には着付け教室も併せて開催されます。

郷土芸能である山鹿灯籠踊りを体験し素敵な夏の思い出を創りましょう。定員が200名になり次第締め切りとなるので、お申し込みはどうぞお早めに。

Webからの参加申し込みは、こちらのページからどうぞ

お問合せ

[山鹿灯籠まつり実行委員会]
0968-43-1579
0968-43-8795
かしこい旅、エクスペディア

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