阿蘇神社復興をオリジナルサイダーで

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阿蘇・蛍丸サイダー

今回大きな被害を受けた阿蘇地方。もちろん阿蘇神社も例外ではありません。日本三大楼門の一つで重要文化財の「楼門」と拝殿が地震で全壊、境内のほぼ全ての建物に被害があり、再建の目処は立っていません。

東京の「阿蘇神社」 再建願い参拝客増(熊本日日新聞 2016/5/19)

地震で損壊の阿蘇神社に参拝客「守ろうとしてくれた」(朝日デジタル 2016/4/20)

独自に阿蘇の名産品やお酒をプロデュースしている阿蘇市の酒屋「阿蘇・岡本」では、阿蘇神社所縁の名刀の名前を冠したオリジナルサイダー『蛍丸』を発売し、阿蘇神社の復興を支援しています。

蛍丸について

蛍丸とは、阿蘇大宮司家の宝刀でありました。

筑前多々良浜の戦いでの事、恵良(阿蘇)惟澄(のちに阿蘇大宮司家を継ぐ)は、苦戦を強いられ追いすがる敵兵を打ち払い、危地は逃れたものの刀はささらのように刃こぼれを生じてしまった。惟澄が入佐の城にも戻った夜、無数の蛍が刃こぼれした刀の上に集まり消えるという夢をみた。次の朝、欠けていた刀が元通りになっていたことから惟澄はこの刀を蛍丸と名付けた。

以後、蛍丸は歴代の宮司が出陣の際に必ず持って行ったと伝わります。また、入佐地区は現在も蛍の名所となっています。

この蛍丸が、阿蘇家も探しておられるのですが所在不明のままなのです。昨今の刀剣女子ブームで蛍丸に光があたり、復元しようという話になりました。

そこで、岐阜の鍛冶屋さんに刀を造ってもらうこととなり、朝日放送もプロジェクトを組んで追っかけをしています。2月27日に阿蘇神社で鍛冶屋さんが火入れ式を行い刀を造っている段階です。

以上の取り組みにより阿蘇神社復興に少しでもお力になれればと思います。

目標は1億円とさせて頂いております。

(阿蘇・岡本サイトより引用)

このサイダーは3本1,000円で1本につき100円が寄付され、最終目標額は1億円です。

以下の同社通販サイトには、このサイダーの他にも、阿蘇ゆかりの名産品が揃っています。ぜひ、阿蘇神社の復興へのご支援をよろしくお願いします。

阿蘇神社復興支援・蛍丸サイダー販売『阿蘇・岡本』通販サイト(阿蘇・岡本酒店 通販サイトへ)

 

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