熊本城、修復中の大天守の屋根が見えるように

熊本のいま

4月中旬頃から熊本地震で被害を受けた、復旧中の熊本城で大天守の屋根を覆っていたシートが外され、屋根の一部が見えるようになった。

まだまだ通行止の箇所も多く、崩れたままの石垣や建物も多いが、少しずつ復興に向けて前進しているシンボルとして、見上げる人も喜んでいることと思う。

最近の熊本城周辺の写真をご覧ください。

まだまだ崩れたままの石垣が痛々しいが、力強い緑が希望をくれるようだ。

 

二の丸広場にはウォーキングデッキが設置され、ここから熊本城の復興の様子を見ることができる。
シートが外された天守の屋根部分、新緑の緑に真新しい白い屋根が希望を感じさせた。

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