「うつくしいひと」2作品が放映されます(NHK BS・4/15)

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いつも熊本の様子を知らせてくれる友人からのメールをご紹介します。

熊本県立図書館 森都心ビル内の市立図書館ともやっと全面再開になりました。
公費解体の進捗率は3月末で割6程度とのことです。
南阿蘇村の一部の断水はまだ続いているようです。

熊本の二の丸公園に震災後特設ステージが設けられましたが、そこにはけっこう有名な人たちがやってきて無料でパフォーマンスを見ることができます。明日はウィーンフィルメンバーの演奏会(30分)があります。

そういえば2018年の野球オールスターゲームの熊本開催も決まりましたね。

4月15日19時よりNHK BSでうつくしいひとの旧作新作の2作品が放映されます。
1作目は2015年秋阿蘇や熊本市などで、2作目の うつくしいひとサバは2016年秋益城などの被災地でロケが行われました。2作目は今秋全国の映画館での上映も検討中のようです。

一年を経て、熊本の震災からの復興はまだまだ道半ばです。全国の皆様からのご支援をどうぞよろしくお願いいたします。

以下は、番組の紹介です。

4月15日19時よりNHK BSプレミアムで『それでも人生は続く~熊本と歩む映画プロジェクト~』が放映されます。番組内では、震災前後の熊本で撮影した短編「うつくしいひと」2作もオンエアされますので、ぜひご覧ください。

「うつくしいひと」は、熊本出身で「わくわく都市くまもと」の親善大使を務めている俳優・高良健吾が、行定勲監督に「熊本で映画を撮りましょう」と提案し、橋本愛、石田えり、政治学者の姜尚中といった熊本県出身者が集結し映画化に至りました。熊本のゆるキャラ・くまモンも出演しています。また、熊本県も制作にあたり出資しています。

ロケは、熊本城、夏目漱石旧居、江津湖、菊池渓谷、阿蘇の草千里、通潤橋といった熊本の名所で行われ、2015年10月から制作を開始し、年明けに完成した。そして公開直後に震災が起こり、現在に至るまで全国でチャリティー上映会が行われています。

熊本出身の行定勲監督が、同郷の高良健吾ら人気俳優とともに撮った短編「うつくしいひと」。その完成から3ヵ月後、熊本は震災に襲われ姿を大きく変えてしまう。番組の前半では、「熊本が復興に向け歩む姿を映像に刻み続ける」と決意した監督が震災直前と直後の熊本を舞台に撮影したふたつの短編を放送。後半には、女優・石田えりが益城町や南阿蘇村などを訪れ、震災から1年を迎えようとする熊本の人々の今と未来を見つめる(NHKオンラインより引用)

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