熊本のいま:住宅も映画館もまだまだです

復興情報, 熊本のいま, 観光

熊本のいま熊本在住の友人からのメールです。大まかなところの枠組みはできても、個々のレベルに行き届くまでには道程はまだまだ遠い状態です。みなさまからのご支援、引き続きよろしくお願いいたします。

熊本市では9月に入ってからも1日に40件ほどのみなし仮設の申請があるそうで、本日5,000戸のみなし仮設追加が決まったと記事が載っていました。

地震以来熊本では賃貸情報誌の発行がなくなりました。(載せる物件がないし、あってもすぐ埋まるので)
不動産屋さんのネット情報も更新がおいついていないところがたくさんあるそうです。
2ヶ月ほど前もみなし仮設7,500?(だったか)追加したばかりですが、また5,000戸も供給できるのだろうか?とも思いますが。。

映画館は宇城市、菊陽町のシネコンは再開しましたが、熊本市はまだです。(電気館のみ)
県立劇場は先月末開館しましたが、市民会館は1年以上先のようです。

久しぶりに連絡をとった熊本市の知人は、「やっと家の解体がおわった。半農なので、小屋があり、そこで寝泊りしている」と話してくれました。

母が中央公民館(水道町の白川公園奥)でやっていたサークルが、中央公民館は取り壊しが決定しているので、場所がなく白川公園でやることになったと言っていました。

公民館もあちこちダメなので、私が所属するオーケストラも練習場所を求めてちょっと遠くの公民館に行ったりしています。

応援をひとこと!